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ごはんが食べれた(睡眠障害も不登校も克服できた)

母親からの報告

 

息子は、小さいころから少食で、いつも無理やり少しだけ食べていました。食べれなかった当時のことを聞くと、食卓に座るたびにつらくて「ごはんが消えしまえばいいのに」と念じていたことを話してくれましたが、無理矢理食べさせようとしていた自分のことが辛くなりました。

 

小食なため、そのうち体調が不安定になり、起床も難しくなってきました(難治性睡眠障害へと)。幼稚園から登園が難しくなり、とうとう小学校から高校まで不登校になってしまいました。なんとかならないかと専門機関などで治療を受けてきましたが改善しませんでした。

 

諦めていたところ、薫化舎を紹介され、BSTPソリューションサービスを受けることになりました。今では、朝も起きれるようになり、食事も写真のようにモリモリ食べれるようになりました。体調も安定し専門学校にも通えるようになっています。本人もとても喜んでいて、人生が変わったと夢が持てるようになりました。

 

少食や偏食は、心理的な要因が指摘される場合が多いのですが、神経バランスの問題が背後に隠れていることもあります。

このバランス上の問題を見つけることができるとこのケースのように改善することが多いのです。

タイプによっては、極端な少食や偏食を改善することも可能ですので、ご相談ください。